樹川さとみの部屋

小説家・樹川さとみのページです

ご紹介いただきました

『入院してみた 血の海です、と医者が言い。』

RIPSのブログ様にご紹介いただきました!

ありがとうございます\(^o^)/

ameblo.jp

 

こんなサービスに挑戦してます

はてなさんから「最後の更新からもう1か月ですよー」という威し通知がきたので、

宣伝をかねてこっそり書きます。

こんなサービスはじめました。

しばらくは様子見です。

さほど多くはお引き受けできませんが、興味がありましたら覗いてみてください。

wowme.jp

同人誌の委託通販を開始します

f:id:s_kikawa:20161101193022j:plain

楽天Koboで販売を再開しました。

『入院してみた 血の海です、と医者が言い。』

……いろいろと釈然としませんが再開しております。

一部環境では閲覧できませんので、ご購入の際にはじゅうぶんご注意ねがいます。

 

さて、そんななか、「やはり紙で読みたい」という声は多かったです。

 

調子に乗って同人誌の委託通販をはじめました。

送料込みで¥800です。印刷所から直接配送いたします。

製本サイズ A6
ページ数 120ページ
表紙 表紙カラー&ラミネート加工なし 

詳細はこちらです。

すぐにご注文いただく場合には下のボタンをポチッとどうぞ。

【重要】楽天Kobo版の最新版をご購入いただきました皆様へお知らせです

【お知らせ・ご注意】
楽天Kobo版の、修正バージョンが、楽天デスクトップアプリで読めないため、販売を中止しています──との報を受けた。
どういうこと?? 他の端末では読めるようですが、デスクトップアプリではタイトルの他が白紙。はい?

 

原因がわかりませんが、早急に対処いたします。

 

現在、10月20日以降の最新版において発生している問題は以下です。

Android, iOS: 問題なく読める
・KoboDesktopアプリ 電子書籍リーダーでは、
「入院してみた 血の海です、と医者が言い。 樹川さとみ」の 次ページから白紙

 

そこで、こういった症状で読めない!という方にお願いです。
つぎの手順でテストしていただけませんか?

 

楽天デスクトップアプリで読めなくなった(白紙である)という方へ テストのお願い】
1、楽天Koboサイトにあるライブラリ(本棚)の「同期」をオフに。
2、デスクトップアプリの右上にある人物マークを押してログアウトする。アプリ終了。
3、再度アプリを起動してログイン。
4、ライブラリの同期をオンに
5、デスクトップアプリで正常に読めるかどうかを確認

 

PCのデスクトップアプリの場合、しばしば不具合は耳にします。
――これでもなお読むことができないなら、データのエラーということになると思います。

 

また、修正版のみをダウンロードされた方は、正常に表示されていますでしょうか?
よろしければテスト結果のご報告をいただけると助かります!

Amazon,Kindle版発売されました。&10月20日以前に楽天Koboにてご購入の皆様へ

おかげさまで、本日Kindle版もぶじに発売されました。

 

入院してみた 血の海です、と医者が言い。

入院してみた 血の海です、と医者が言い。

 

 

定価¥250.-

 

自分自身は、アナログ指向の人間なので「どっち?」と問われれば「断然、紙書籍派である」と答えます。

読書に電源が必要であるがゆえの忌避感も、なんとな~くあります。

なぜ電子書籍

カッコイイ理由は「入院中の人でもスマホがあれば読める」から。

カッコ悪い理由は「そもそも商業書籍として売りにくい内容」だから。

 

ツイッターで発表した「まとめ」もまだWeb上にあります。

削除するつもりはありません。

病名や症状で検索されて来訪される方がいるかぎりは残しておきたい。それは必要な情報だからです。自分自身が出版権をもっているからできることでもあります。

──とはいえ、自家出版の電子書籍に浸透力としての限界があるのは事実です。

ウチが紙書籍にしてやろうじゃないかという太っ腹な出版社さまがこの世に存在するならば、どうかご連絡くださいませ。

 

なお、オンデマンド版は現在検討中です。

価格がどうしても高くなってしまうのがネックで、保留しているところです。

 

10月20日以前に楽天Koboにてご購入の皆様へ

『2 ついに入院…』の冒頭にある「10日目」が「10目」となっている場合、それは修正前のファイルです。

まことに申し訳ありません。

・修正箇所……誤字2、記号修正2、ページ調整のため文章を300語程度追加、中扉・奥付の修正

 

修正後のバージョンをご希望の場合は、以下の手順に従ってお手続きいただきますよう、なにとぞお願い申し上げます。

カスタマーサービスよりの回答を引用します)

 

既にご購入をされたお客さまにつきましては、
コンテンツのデータの修正が行われましても、書籍データが自動的に修正後のものに
差し替わる仕様ではございません。
つきましては、電子書籍をご購入いただいたお客さま(ご本人さま)から、
Koboのカスタマーケアへお問い合わせをいただく必要がございます。
お問い合わせをいただきましたら、Koboの窓口にてお客さまのライブラリの書籍データを
修正後データへ差し替えの対応をさせていただております。
Koboカスタマーケアの連絡先は以下のとおりです。

Koboカスタマーケア
------------------------------------------------
<お電話でのお問い合わせ>
0120-228-442(09:00-17:00 365日受付)

<メールでのお問い合わせ>
kobo@faq.rakuten.co.jp 

 
---------引用終わり----------
 
以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

ご注意、ご報告

10月19日までキャンペーン価格に設定させていただいておりました楽天Kobo版『入院してみた 血の海です、と医者が言い。』ですが。

なぜかもとの価格¥250にもどってます。

なぜだ。知らないし、どうなってんの、これ?


19日まで設定してたのに──と、著者の管理ページをひらこうにも、エラー。
あれこれ新しいコンテンツ(たぶん国外向け)追加してるらしく、メンテざんまいで対応できませぬ。

まことに申しわけありませんが、このまま定価でいかせていただくしか、ないようです。(また設定変えたら不公平になってしまうので)

平にご容赦くださいませm(_._)m

 

新刊(電子書籍)、発売されました

何年ぶりの新刊でしょうか?

ともあれ、めでたいことです。

入院してみた 血の海です、と医者が言い。』

現在、楽天Kobo にて先行販売中です。10月19日まではキャンペーン価格で¥100。

定価は¥250。

決して損はさせませぬ(言い切ったな?)

 

AmazonのKindle版は10月22日に発売を予定しています。

ただいま予約受け付け中でございます。

独占販売契約をしておりませんので、こちらのほうは定価のままになってしまい、大変に申し訳なく思っています。発売日もこっちが遅いのにさ……あたしだったら怒るよ。うん。

 

思い返せば、死んでもおかしくない状況もあったような気がする入院生活ですが、めったにない経験をした、そのことは自身の財産です。

今も「風邪をひいたら肺炎になって即入院ですよ」と医師から警告されております。

てへ? なので、それなりに日々、気をつけてはいます。

わたしは指定難病患者ですけれど、おかげさまで今日も生かされてます。

ちょっと体力ないな~くらいですんでるわけですから、感謝しなきゃいけませんわ。 

 

初の電子書籍制作とあって、あれこれ不備がございます。

バイス環境でどえらい表示がちがう!とか、初版をお買い上げいただいた皆様にはご迷惑をおかけしておりますが、近日中に改訂し、第二版とさしかえます。

ほんとに申し訳ありません(T-T) なにとぞご了承いただければと存じます。